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小島工芸の耐震へのこだわり

耐震へのこだわり

創業明治19年の社歴をもつ小島工芸は、幾度にもわたる震災を経験してきました。
ご利用いただくお客様に安全と安心をお届けすることをモットーに国内で生産を行い、 製品自体の堅牢さはもとより実際の生活環境の中でいかに、お客様の安全をお守りすることができるのかを 常に考えて製品開発を行っています。
ここで紹介させていただく機能はそれらの一例ですが、ハイタイプへの転倒防止補助金具の標準装備や、 合わせガラス式の防災ガラス仕様などは小島工芸が業界での先駆けとして取り組んできたものであり、 転落防止補助金具は特許として登録されています。
市場ではデザイン性や価格が重要視されることがありますが、小島工芸は安全安心を第一にものづくりを行っています。


「あなたを、そしてあなたの大切なものを守りたい」
小島工芸の耐震家具へのこだわりをご紹介させていただきます。

小島工芸の耐震家具の種類
耐震機能には様々な役割があります。まずは家具の転倒や移動を防止しようとするもの、 収納物の落下を防ぐもの、二次的な被害を防ごうとするもの。 これらの機能は組み合わせて対策した方が、より一層その防災機能を高めることができます。
それぞれの生活空間にあった耐震家具をお選びいただくことができます。


転倒防止補助金具
転倒防止補助金具
耐震ラッチ
耐震ラッチ
飛散防止ガラス
飛散防止ガラス
板扉
板扉

 

ボンフック
ボンフック
耐震補助具(耐震棒)
耐震補助具(耐震棒)
サポート板
サポート板
バランスボード
バランスボード

地震被害を最小限に抑えるための、チェックポイント!


東京都総務局総合防災部防災管理課が発行した資料には「まずは安全空間の確保!」とあり、 そこでは6項目のチェックポイントを提起しています。


  • 寝室・幼児・高齢者のいる部屋に家具を置いていないか。

  • 部屋の出入り口付近や廊下階段などに家具類を置いていないか。

  • 地震時の出荷を防ぐため火気の周辺に家具を置いていないか。

  • 家具の上にガラス製品やテレビなど落下すると危険なものを置いていないか。

  • 重いものを下のほうに収納して、倒れにくくしてあるか。

  • 前のめりより、後もたれ気味に家具を置いてあるか。


東京都総務局総合防災部防災管理課 資料より



※寸法表示はすべてmm単位です。
 また表示より多少の誤差が生じる場合がありますので、ご了承ください。
※商品写真に使用している照明器具小道具等の装飾品は、価格には含まれておりません。
※撮影処理上の都合により、色柄は実物と多少異なる事があります。