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飛散防止ガラス・板扉

家具のガラス面は、家具が転倒しなくても中の収納物が飛び出そうとする衝突力で割れる恐れがあります。
飛散防止ガラスは割れて飛び散った破片でケガをしたり、退避スペースを塞いでしまう状況を最小限にする効果があります。
また、家具のガラスを板扉に変えるだけで被害を最小限に食い止めることも出来ます。


飛散防止ガラス

飛散防止ガラス使用イメージ
飛散防止ガラス
飛散防止ガラス使用イメージ
普通のガラス

飛散防止機能で+αの安心を。


家具に使用されているガラスは一般的なガラスと強化ガラスがほとんどです。
一般的なガラスは割れると鋭利な形状となり危険です。
強化ガラスも一般的なガラスの3〜5倍程度の強度を持ち、割れた際に粒粒になるためケガの恐れが少ないものの、 ちょっとした傷で割れやすくなることがあり、少しでも割れると全面が粒粒に崩壊してしまう為、収納物の転落防止には向きません。
そのため、防災には飛散防止機能がついたガラスが効果的です。


飛散防止ガラスの種類

  • 合わせガラス
    小島工芸の飛散防止ガラスは、防犯ガラスとしても使われる「合わせガラス」を採用。割れても破片が飛び散る事なく安全です。 また、一般的な「飛散防止ガラス」は10年程度でフィルムの張替えが必要なのに対し、「合わせガラス」は半永久的に使用可能で、 防音効果やUVカットの効果もあります。
    ※飛散防止ガラスはガラス外周の面取り加工がありません。また、別料金となりますので、ご了承ください。

    飛散防止ガラス使用イメージ
  • 飛散防止フィルム貼りガラス
    Com−1シリーズの飛散防止ガラスはその構造上、合わせガラスではありません。飛散防止フィルムを貼った仕上がりになります。

    飛散防止ガラス使用イメージ


適用製品(標準装備)

スペースボードシリーズ
ベーシックボード

適用製品(特注対応)

ウォールボードシリーズ
オファーシリーズ(ガラス扉付き製品)
Com−1シリーズ
Com−2シリーズ(ガラス扉付き製品)
Com−3シリーズ(ガラス扉付き製品)


板扉

板扉使用イメージ

使い方に合わせて出来る防災対策。


大地震時におけるガラスの飛び散りを防ぐ対策として、家具の扉を飛散防止ガラスにする以外では、板扉にするとういう方法があります。 扉自体の重さがガラスより軽量になるため、扉の開閉によっておこる転倒も最小限に抑えられます。
また、収納物が見えなくなる事によって煩雑さがなくなり、お部屋もスッキリします。

板扉とガラス扉をご自由にお選びいただけます。どちらの扉を選んでも同価格です。 見せる収納と隠す収納、防災にも役立ちます。国内メーカーの役割だと考えております。




※寸法表示はすべてmm単位です。
 また表示より多少の誤差が生じる場合がありますので、ご了承ください。
※商品写真に使用している照明器具小道具等の装飾品は、価格には含まれておりません。
※撮影処理上の都合により、色柄は実物と多少異なる事があります。